引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/design/

買取相場 | 2019.08.22

使いやすさ抜群のつコンパクトSUV、CX-3の査定相場はいかほどか?

Posted by UruCar編集部

CX-3は、マツダの共通デザインである『魂動デザイン』を採用した、2015年より販売されているクロスオーバーSUVです。 軽量かつコンパクトであり、全高が1.55mと機械式駐車場にぴったり収まるサイズとなるため、SUVをあきらめていたユーザーからの支持も厚く、日本国内でヒットしたモデルです。 内装のデザインもAudi A1のような欧州車然とした作りとなっており、世代を超えてカッコいいと思われるシンプルながら上品なインテリアデザインを取り入れています。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

CX-3の中古市場での人気について

CX-3は、街中で取り回しが楽な手ごろなサイズ感に、最近のマツダ車にあるスマートイメージ、さらに2017年中旬まで日本では唯一のディーゼル専用車であり、流通している中古車市場でも再販価値が高いことから、人気を博している一台と言えるでしょう。
また2018年5月以降のモデルは大幅な改良が入り、インパネ回りやエンジンの仕様も変更があるため、登録年次が浅いことも手伝って査定価格は高く推移しています。

買取査定額が期待できるCX-3の人気グレード

CX-3のグレード体系はXD→XDプロアクティブ→XD Lパッケージが基本体系となっており、それぞれに4WDと、なんとマニュアルの設定があります。
そして新設定されたガソリンモデルの体系は20S→20Sプロアクティブ→20S Sパッケージ→20S Lパッケージと進み、同じく4WDとマニュアルの設定があります。
通常グレードでは装備充実の20S、XDともにLパッケージの人気が有り、特別仕様車である『ノーブルブラウン』、『エクスクルーシブモッズ』の人気が高いです。

買取査定額が期待できるCX-3の人気カラー

近年のマツダのイメージ戦略として赤があります。ソウルレッドと呼ばれるこの赤はいわゆるキャンディーレッドに近いカラーであり、深みのあるメタリックの赤で人気が高いですが、査定価格としては標準程度の推移となります。
プラスを考えると白に近いグレーのセラミックメタリックや、スノーフレイクホワイトパールマイカが3万円~5万円のプラス査定となります。

1年落ちCX-3の目安査定額

1年落ちのCX-3はブラッシュアップがかかった後のモデルとなり、まさに現在販売がされているモデルです。
ディーゼル・ガソリン問わず走行距離3000キロ~5000キロのモデルですと、190万円~215万円前後での買い取り相場となるようです。

CX-3そのものに人気がある上に、登録浅のモデルとなりますので需要が高いことも手伝い買取価格は高い傾向になります。

3年落ちCX-3の目安査定額

3年落ちのCX-3はディーゼル専売をしていた時代となります。
装備と走行距離によって価格差が開き始める時期でもあり、150万円~170万円前後の買取価格がボリュームゾーンとなります。

車両本体価格が最上級グレードとなると300万円を超える車ですので、残価率は並位の印象でしょうか。
しかし、距離が多少出ていても50%前後の車両残価率があるのは、ブランド力に磨きをかけている近年のマツダ車の特徴でしょう。

4年落ちCX-3の目安査定額

4年落ちのCX-3は発表最初期のモデルとなります。
CX-3については2019年8月現在フルモデルチェンジはしていませんので、決して見劣りすることなく中古車としては狙いやすい価格帯で流通し始める時期ともなります。

さらに、4年目のクルマは車検残り車の可能性が高く、中古車市場では3年目車検切れ車より買い手のつきやすい状態ともいえるので、3年目の買取価格とほぼ同じ値動きをしています。
具体的には150万円~170万円前後の買取価格がボリュームゾーンとなります。

事故車・修復歴ありのCX-3の場合は?

駐車場での制限がある首都圏で流通量が豊富なCX-3は、母数の増加に伴い事故修復歴のある車も一定数存在しています。
買取基準額の60%ほどまで減額されてしまいますので、距離・登録浅のモデルで考えた場合は約130万円~150万円、ボリュームゾーンでは90万円~110万円程の買取相場になってきます。

CX-3の残価率・リセールバリューは?

CX-3はヤング世代・ファミリー世代・シルバー世代関係なく非常に商品力の高いモデルです。
トレンドともいえる高い目線を持ち、燃費は良く、維持費もかかりにくいメリットの大きな自動車と言えるでしょう。
データから見ると、3年目と4年目の価格はほぼ変わらず、再販価値の高さがうかがい知れます。

実際に残価率の観点から価値の残り方を見ていきましょう。
CX-3は人気グレードのLパッケージを新車購入した場合販売価格が¥2,836,080であり、そこにオプションを10%程の価格として加味した場合の金額が¥3,119,688です。
その後、約1年3千キロ乗って売却した場合に、買取最高値は¥2,150,000でした。つまり1年間で約¥970,000を償却しており、その残価率は68.9%ということになります。
当然オプションの価格次第で残価率は変動しますので、期待値としては69%~71%前後となりそうです。

また、3年走行3万キロの時買取最高値が¥1,650,000、当時の新車時価格が¥2,808,000でしたので、同じく10%のオプション価格を加味すると、購入金額が¥3,088,800となるので、同様の計算で53.4%。期待値としては52%~55%の残価値が期待できるようです。
CX-3の場合、3年目と4年目の価格差が非常に少ないモデルとなりますので、上記同等の51%~54%程の残価率を期待できるでしょう。

マツダのアイデンティティとして共通デザインをまとうCXシリーズ。
その中での最小モデルとなるCX-3ですが、残存価値の残り方に維持費の少なさ、走りの楽しさなど総合的に見て非常に完成度の高いモデルという事が出来ます。

実際の手放しを考えた場合、通常通り償却率の大きくなる1年目、2年目はできるだけ避けて、車検時での乗り換え・手放しが吉でしょう。
しかし、通常車検を取ってしまうと残価率が一段階下がるのがセオリーですが、車検後1年の間ですとデータ上大きな買取額差はありませんでした。初期モデルのCX-3をお乗りの方は今が高額査定のチャンスかもしれません。

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