引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

中古車購入ガイド | 2019.10.31

中古車市場は新型登場でどう動く?人気SUVハリアーの中古車購入ガイド

Posted by shintaro

近年は世界的にSUVの人気が高く、それは日本市場も例外ではありません。各社から続々とコンパクト〜ミドルサイズのSUVが登場していますが、ミドルクラスの高級SUVの元祖ともいえるのがトヨタ・ハリアーです。1997年の登場以来、SUVとしては異例の豪華さとスタイリッシュな内外装を持った車として人気を集めています。ここでは、ハリアーの中古車を検討している人に向けて、ハリアーの紹介や中古車相場、買う際の注意点などをまとめています。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

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https://toyota.jp/harrier/

ハリアーはミドルクラスのSUVで、とても扱いやすいボディサイズです。都会的でおしゃれな雰囲気を持つSUVなので、フォーマルな場に乗って行っても決して周囲から浮くようなことはありません。
60代以上のリタイア世代にも人気が高く、それまでセダンを乗り継いできた人がリタイアを機にハリアーに乗り換えるようなケースが多いとか。セダンに比べると運転席の位置が高いため遠くまで見渡せ、とても運転のしやすい車です。

大人5人と荷物も積めるため、仲間や家族との旅行やアウトドアに最適な車といえるでしょう。

ハリアーとはどんな車か?

新ハリアーの初代モデルが登場したのは1997年のこと。当時のSUVはオンロードでの乗り心地が硬く、内装も極めて機能的なデザインが特徴的でした。
当時の高級SUVといえばイギリスのレンジローバーが存在しましたが、これは700万円もする高級車で、一般の人にはなかなか手が出せない車でした。そこで「一般の人でも扱いやすく、買いやすい価格のSUV」というコンセプトでハリアーを開発した経緯があります。
プラットフォームは乗用車用のFFプラットフォームで、余裕のあるトルクフルなエンジンを搭載。レザーシートなども備え、登場してすぐに市場で人気を博します。
2003年に初めてのモデルチェンジを行い、2代目が登場します。この時にハイブリッドモデルが登場し、現在の3代目モデルにも受け継がれています。このハイブリッドの人気はとても高く、中古車としての流通数も多くなっています

歴代ハリアーに共通する特徴として、SUVでありながら2WDモデルがラインナップされていることが挙げられるでしょう。SUVといえども、本当に悪路を頻繁に走る人は稀です。そこで街乗り中心の層向けに2WDモデルがラインナップされています。これはメーカーの良心で、燃費の良い2WDを安価に設定することで「多くの人にハリアーの購入を検討して欲しい」という思いが込められています。
初代モデルはクォーターウインドウを持つボディで、4本のピラーがルーフを支える外観が特徴的でした。全体的にフォーマルなムードを持ったSUVで、この設計が人気に大きく貢献しました。

2代目も初代と同様のコンセプトでグレード展開しており、2003年から2013年まで長期にわたって生産したモデルでした。前述した通り、このモデルからハイブリッドが加わります。
2013年に登場した3代目はコンセプトを変更し、スポーティな若々しいイメージを持ったSUVに生まれ変わります。ブラックアウトしたフロントグリルは精悍そのもので、全体的なフォルムは鋭角的。アグレッシブな雰囲気に包まれています。

初代と2代目モデルには2.4〜3LクラスのV型6気筒エンジンがラインナップされていましたが、3代目モデルではこれが落とされ、ガソリン仕様は2L、ハイブリッドには2.5Lの4気筒エンジンのみが組み合わされます。2Lターボは従来のV6エンジンの代替モデルと考えられ、流行のダウンサイジング・ターボ化が進んでいます。

中古ハリアーの相場と選び方

歴代ハリアーのうち、中古車市場に多く流通しているのは2代目と3代目モデルです。
相場や選び方について、解説していきます。

 歴代ハリアーの中古車相場

初代モデルは登場から20年以上を経たモデルであり、年々流通数が減少しています。探せば高くても60万円代で見つかりますが、走行距離が多い個体が多く、どうしても初代が欲しい人以外は避けるのが無難でしょう。

2代目は販売期間が長かったこともあり、タマ数も豊富です。高年式のモデルで走行5万キロ以下の個体が、中古市場では200万円代から見つかります。6気筒エンジン車が欲しい人はこのモデルが最後のラインナップとなりますので注意してください。ただし、6気筒エンジン搭載車は相場もやや高めでタマ数も少なくなっています。

現行モデルでもある3代目は登場から日が浅いこともあり、中古車でも100万円を切る個体はまずありません。この代から6気筒モデルはなくなり、自然吸気とターボのガソリンエンジン2種類とハイブリッドのみとなります。エンジン形式による相場の違いはあまりありません。しかし、2017年に登場した「プレミアム・メタル・アンド・レザーパッケージ」という最上級グレードは流通数が少ないせいか、新車価格を上回るプレミアがついているケースもあります

用途別、中古ハリアーの選び方

前述した通り、歴代のハリアーには2WDモデルのラインナップがあります。「街乗り中心で、悪路はほとんど走らない」という人は、思い切って2WDモデルの購入を検討することをおすすめします。

2WDと4WDは車重が異なり、軽い2WDモデルの方が燃費は良く維持費も安くなります。2WDとはいえ、路面とのクリアランスは高く、悪路走破性もセダンに比べたらはるかに優れています。また、雪道でもスタッドレスタイヤを履けば、4WDとそう大きな差はないでしょう。

2代目モデルを狙う人は6気筒エンジン車が気になるかもしれませんが、中古車の場合は重くパワフルなエンジンを積んだモデルほど、経年劣化による傷みが早くなる傾向にあります。4気筒とはいえ、2.4Lもの排気量があるのでトルクは十分です。

3代目モデルは登場から5年程度。設計年次が新しいため、ガソリン仕様、ハイブリッドともにあまり大きな問題はないでしょう。ハイブリッド車の信頼性が気になる人がいるかもしれませんが、トヨタが20年以上にわたって開発してきたシステムなので信頼性は抜群。あまり心配する必要はありません

中古ハリアーを買う際の注意点

ハリアーの中古車を買う際にはどんな点に注意すれば良いのでしょうか。以下で解説します。

中古ハリアーを買う際の注意点

車の性格上、頻繁に悪路を走った個体は避けるのが無難です。出来れば中古車店の店頭で 下周りを覗いてみましょう。ぶつけた痕や凹みがあれば、悪路を走り回った可能性があります。
また、試乗中に前後のサスペンションやリアのハッチゲート周りから異音が出ているような場合も要注意です。ボディ剛性が低下している証拠なので、これもまた避けた方が良いでしょう

ハリアーの場合、過度にカスタマイズされた個体は少ないかもしれませんが、カスタム車を購入する際には「足回りやブレーキなどをいじった個体」は避けることをおすすめします。特にブレーキは安全性につながるものですので、純正仕様が最も信頼性が高いのはいうまでもありません。

純正以外のタイヤに交換している個体も、乗り心地の悪化が考えられます。最近の車は精度が高く、一度純正品以外のタイヤやホイールを履いてしまうと元のアライメントが出なくなってしまうことがあるので、注意してください。

エアロパーツ程度のカスタマイズなら気にする必要はありません。

中古ハリアーのおすすめグレード

現行の3代目モデルに関しては、ガソリン仕様、ハイブリッド、ともにタマ数が豊富です。好みに合ったグレードを選べば良いでしょう。ハリアーの装備はグレード差異が少なく、新車時に安かったモデルでも十分な装備を備えています。

2WDと4WDで悩むなら、2WDがおすすめです。軽い車重による好燃費はもちろんですが、経年劣化の度合いも小さく、悪路走行をしている個体も少ないでしょう。程度の良い個体が見つかりやすいです。

トヨタ車なので信頼性は極めて高く、「トラブルが起こりやすいのでやめた方がいい」というグレードは特に存在しません。

ハリアーの中古車はタマ数豊富で程度の良い個体が見つかる可能性も高い!

中古ハリアーはタマ数豊富で極上車が見つかる可能性大!
市場に多いのは2〜3代目モデル!
2WD、4気筒モデルがおすすめ!
トヨタ製なので信頼度抜群!どのグレードを買っても後悔なし

ハリアーは歴代のどのモデルも人気が高く、中古車市場に出回る数も多いです。その分、程度の良い個体が見つかりやすいでしょう。運転がしやすい車なので、女性やお年寄りにもおすすめです。また、免許証を取り立ての初心者が練習用とするのにも向いているでしょう。ハリアーの中古車を検討している人はぜひこの記事を参考に、極上の1台を探してみてください。

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