引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

2019.07.27

資産価値として最上?高級RVトヨタ ランドクルーザーの買取価格は?

Posted by UruCar編集部

トヨタの誇る世界的人気車種、ランドクルーザー。ランドクルーザーは誰もが知るオフローダーかつ、高級RVです。日本国内ではかなり大型の車格を持ち、燃費も決して褒められたものではありません。しかし、絶大な人気があるモデルです。 今回は人気の理由と、人気があるが故の買取価格について調べてみました。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

ランドクルーザーの中古市場での人気について

https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

ランドクルーザーは2019年現在、車種名として日本史上最長の歴史を持つ自動車です。その歴史は何と65年。様々な派生車種がありますが、今回は直系になる現行型の200系ランドクルーザーについての買取を調べてみました。
ランドクルーザーは、何よりも高い走破性と本格RVとしての堅剛性から世界中で人気があります。
日本国内では大きすぎると思われるサイズ感も諸外国から見るとちょうどよい上、さらに世界の自動車を見ても本格的オフローダーに高級車のエッセンスを持ったモデルは無いに等しく、内外装の質感の高さからも非常に世界中で需要の高さが際立っています。

買取査定額が期待できるランドクルーザーの人気グレード

https://toyota.jp/landcruiser/grade/grade1/

200系ランドクルーザーはGX→AX→ZXとグレードがあり、最廉価グレードとトップグレードとの差額は210万円もあります。
車両本体価格が700万円にも迫ろうかというZXは国産車種内で非常に高額な自動車であり、割と裕福な家庭の方にしか乗れないイメージがついております。
しかし、最人気グレードはZXです。100系時代のシグナスは豪華な内装に厳選された素材、極めてゆとりのある室内に良好な乗り味からRVのセルシオとまで言われたグレードで、その直系血族にあたるのがZXなのです。

買取査定額が期待できるランドクルーザーの人気カラー

https://toyota.jp/landcruiser/style/style/

ホワイトパールクリスタルシャイン
ブラック
アティチュードブラックマイカ
約5万円~10万円前後でのプラス査定

海外でも人気の高いランドクルーザーは、車色に大きく左右されない堅実な値動きを見せるモデルです。
国内再販の場合、やはりホワイトパールクリスタルシャイン・ブラック、アティチュードブラックマイカが人気も高く、約5万円~10万円前後でのプラス査定が期待できるでしょう。

3年落ちランドクルーザーの目安査定額

ZX(3年3万キロ) 590万円~610万円程

非常に再販価値の高いランドクルーザーですが、3年3万キロを走破した最上位グレードであるZXですと、590万円~610万円程で買取がされているデータがあります。
これは何と、残価率で考えた場合85%以上にものぼる残存価値率であり、3年で70〜90万円程の償却で済むことから、裕福な家庭だけに限らず乗ることが可能である数字です。(もちろん、オプションなどの条件によって実際の数値は変動してきます)

7年落ちランドクルーザーの目安査定額

7年6万キロ程度 390万円~410万円前後

7年前のランドクルーザーのモデルでは現行中期モデルが該当します。
7年で普通に乗れば6万キロ程度の走行距離が出てくる時期になりますが、ランドクルーザーの再販価値は相当に残ります。
7年落ちで、なんと390万円~410万円前後の買取価格が期待できるのです。当時のZXが630万円の自動車でしたから償却は7年で220万円。年間31万円ほどの償却しかしていない計算になります。

10年落ちランドクルーザーの目安査定額

現行型初期モデルとなる10年落ち 200万円~220万円

10年落ちの国産車は輸入車に比べると多少は価値は残りますが、『下取り、買取どちらも二束三文でしょ?』と通常は諦めてしまう車齢でしょう。
当然走行距離は10万キロ前後になり、重課税が目前に迫る時期でもあります。しかし、ここでもランドクルーザーは一味違います。
現行型初期モデルとなる10年落ちでも、200万円~220万円での買取が期待できます
これはひとえに輸出での再販価値があるためです。海外での10万キロは3年から4年ほどで十分走り切る距離であるためまだまだこれから、という感覚が強いのです。

事故車・修復歴ありのランドクルーザーの場合は?

3年経過車 380万円~400万円前後期待できる

事故歴のある車は再販価値が大きく落ちます。しかし、ランドクルーザーの場合、強靭なラダーフレーム構造を採用していることでボディに損傷があってもボディを載せ替えてしまえば済んでしまう、またその逆も然り、さらには前述の通り過走行・修復歴に寛容な海外での流通も盛んなため、通常買取額に対して75%程での買取価格で推移するようです。
つまり3年経過車で期待できるのが380万円~400万円前後になることが多いです。

ランドクルーザーの残価率・リセールバリューは?

5年 65%前後
10年 34%前後

3年経過車の残価率が85%以上もの数値を誇るこのランドクルーザーは、資産価値として最上のクルマでしょう。
量販車内で現状これほどの残価率を示す自動車を筆者は他に知りません。
当然、車両本体価格が高額なために目減りする金額は大きいですが、年間に直して25万円程度の償却です。
つまり、金利さえ考えなければ新車をローンで月2万円支払って3年後にペイできてしまう。そんな夢のようなモデルなのです。
当然リセールバリューは非常に良く、5年残価率で考えても65%前後、10年経っても34%前後の残存価値率を示すため、車両が高額であるからという理由であれば買ってしまってから悩んでも損をしない、そんなモデルであると言えます。

ランドクルーザーは世界的人気車であるが故の非常に高い価値残存率を示すモデルでした。

このランドクルーザーが一つだけ値段が落ちるタイミングがあるのです。
それが”フルモデルチェンジのタイミング”です。それでも競合他車より高い残価率で推移はしますが、200系の初期型から考えると既に12年フルモデルチェンジは行われておりません。そろそろフルモデルチェンジの噂も聞こえるランドクルーザー、早めの査定をお勧めいたします。

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