引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_tocot/03_exterior.htm

買取相場 | 2019.10.03

初めての1台に最適!ダイハツ ミラトコットの買取相場について

Posted by UruCar編集部

ダイハツ ミラトコットは、2018年6月に発売したハッチバック式の軽自動車で、ミライースの派生モデルとなりますが、実質的には2018年に生産終了となった、ミラココアの後継車に当たります。 開発には女性チームで挑み、『免許を取った女性が最初に乗る車』をコンセプトに作りあげ、内装はシンプルで視線の移動ができるだけないように。 そして、フロントガラスを起き上がらせる事で、距離感を掴みやすくなっています。 『70'sオールドカスタム車』を思わせるようなキャルルックな要素もあり、コンセプト通り若い女性に支持されるミラココットですが、中古車市場ではどんな値動きをするのか見て行きましょう。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

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ミラトコットの中古市場での人気について

ミラトコットは発売開始1ヶ月で、目標台数の3倍にあたる9000台を売り上げました。
低価格モデルでありながら、安全性能には『スマートアシストⅢ』を装備しているため、中古車市場でも人気となります。

コンパクトサイズでありながら後席は広く、大人が乗っても余裕がある反面、荷室のスペースはほぼ皆無なため、荷室を必要とするユーザーには不向きと言えます。
通勤車やセカンドカーとして購入する方も多いようですので、中古車市場は活発となります。

買取査定額が期待できるミラトコットの人気グレード

ミラトコットは、L・X・Gの3グレードで構成されていますが、最廉価グレードのLにだけ『スマートアシストⅢ』が装備されていません。
人気となるのは、このレトロなデザインを1番活かす『G SAⅢ』です。

このグレードになりますと、ホイールカバーの外周が白く塗装されていてるツートンカラーで、まるでホワイトリボンタイヤを履いているかのようなデザインに。これが抜群にマッチしています。
インテリアでは、パネルに白を配色する事で、レトロな雰囲気を高めています。
最上位グレードにはなりますが、それでも販売価格は130万円弱となっていますので、このスタイルにマッチしたグレードが人気となります。

買取査定額が期待できるミラトコットの人気カラー

ミラトコットは、モノトーンカラーが8色、ツートンカラーが4色の、全12色のラインナップになっています。
女性向けの可愛いレトロスタイルから、通常人気となるホワイト・ブラックよりも、イメージカラーであるセラミックグリーンメタリックや、ジューシーピンクメタリックが人気になります。

人気カラーでは他色に比べ、若干のプラス査定が期待できますから、しっかりボディのメンテナンスをしておく事をおすすめします。

2019年式ミラトコットの目安査定額

発売間もない事もあり、まだまだ買取実績はごく僅かとなります。
一部買取サイトのデータでは数件の買取がありましたが、全て『G SAⅢ』で、査定額は約60万~70万円となります。
買取データを見ると、スマートアシスト未装備となるLグレードは見当たらない事から、新車価格が安価とはいえ再販のことまで考えると、人気とはならないようです。

2018年式ミラトコットの目安査定額

こちらもデータは少なく、10件程度の買取実績となります。
3グレードのみの実績ですので、グレード別に見てみましょう。

L SAⅢ:新車時販売価格114万円/平均買取額60万円
X SAⅢ:新車時販売価格122万円/平均買取額62万円
G SAⅢ:新車時販売価格130万円/平均買取額72万円

現在、車を買う時の基準は、安全機能の有無が最優先される時代になってきていますから、当然査定にも大きく影響してくるでしょう。
運転時の安全はもちろん、売却時のプラス要素として考えると、スマートアシストは必須となってきます。

事故車・修復歴ありのミラトコットの場合は?

ミラトコットの事故車・修復歴有り車の買取データはほとんどありませんでしたが、事故車・修復歴ありの場合は、おおむね通常の60%~70%の買取額になります。
前述の2018年式に当てはめますと、ミラトコットの修復歴有り車は約40万円~50万円の買取額となるでしょう。
エンジンにまで達する破損や、エアバッグが作動してしまった場合には、更に買取額は下がってしまいます。

ミラトコットの残価率・リセールバリューは?

グレードの入口価格も安価で、おしゃれでかわいいのに、低価格で買える車。
まさに『女性が初めて買う車』のコンセプト通りな仕上がりですね。

筆者の私の年代から見ますと、過去に日産のフィガロやパオなどの所有歴があるユーザーには刺激があり、カスタマイズの血が騒ぐのではないでしょうか?
中古車で購入し、オンリーワンのカスタマイズをする方も今後増えてくるような気配も感じてしまいます。
そうなると気になるのがリセールバリューですから、早速見ていきましょう。

まずは2019年式の『G SAⅢ』のグレードですが、新車時販売価格1,296,000円に、ディーラーでのオプション装備代として10%を加算すると、このグレードにおける平均買取額は645,000円となり、平均残価率は40.2%~50.2%となります。
また、2018年式の中間グレード『X SAⅢ』では、新車時販売価格1,220,400円に、同じくディーラーオプション装備代として10%を加算した場合、このグレードにおける平均買取額は616,000円となり、平均残価率は40.8%~50.8%となりました。

データにはありませんでしたので、不明ではありますが、スマートアシストⅢを装備していない廉価グレード『L』のリセールバリューは低く、あまり大きな期待はできないでしょう。
これを除けば、発売間もない事もあり、各グレードの残価率はそう変わりません。

ハイトワゴンがブームとなる中、無駄のないシンプルでかわいい設計のミラトコット。
好きな人にはドカンとはまりますが、万人受けするモデルではないでしょう。
対抗車としてはスズキのアルトラパンでしょうか。こちらはフルモデルチェンジをしても、前モデルは依然として人気ですから、ぜひともミラトコットも息の長い人気車となってもらいたいものですね。

さてそれでは、ここまで見て頂きましたが、売却で迷っている方は1度査定をしてもらうと良いでしょう。
査定に出す際は、エンジンルームまで綺麗に掃除をしていく事をおすすめします!

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