引用:https://toyota.jp/sienta

2019.08.14

新型が圧倒的人気のコンパクトミニバン!トヨタ シエンタの買取相場は好調か?

Posted by UruCar編集部

シエンタは2003年にデビューした小型の7人乗りミニバンです。 非常にコンパクトな車体にもかかわらず最大限のスペース効率により、ファーストカーだけでなく、お買い物用や送り迎え用としての奥様のセカンドカーとしても非常に人気の高いモデルです。 先代はなんと12年もの間にわたりフルモデルチェンジなく販売が続き、香港やマカオでの海外需要もあります。 地味に見えながら使ってよし、売ってもよしのコンパクトミニバン『シエンタ』について今日は調べてみました。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

シエンタの中古市場での人気について

シエンタは最近珍しくなってきた、5ナンバー小型車サイズに収まる7人乗りミニバンです。
全長は4メーターと少し。スーパーの駐車場でも迷うことなく駐車可能な、とても利便性の高いプロポーションを持つミニバンとなります。

しかも7人の乗車が可能で、スライドドアまで装備された本格派であることも人気の要因でしょう。
特に子育て世代からは新車価格の手ごろさとパッケージングの良さから人気が高く、さらには輸出の需要もあり、再販価値が高いのも特徴です。

買取査定額が期待できるシエンタの人気グレード

シエンタの中でも最上位グレードとなるハイブリッドGクエロの人気は高く、専用装備のレザーファブリックのコンビシートや本革使用のステアリングにシフトノブなど上質感の高い装備が魅力です。
もちろん『クエロ』のベースになっているGについても同様に、中古市場でも人気が有ります。

買取査定額が期待できるシエンタの人気カラー

非常に豊富なカラーバリエーションをシエンタは持っており、それぞれに個性的で需要があります。
また、デザイン面でも単に白や黒が映えるボディラインではなく、様々なカラーで引き立つデザインであるため、ボディカラーによっての買取価格差はあまり生まれないのが実情です。

1年落ちシエンタの目安査定額

海外需要もあり、日本国内での人気も高いシエンタは、1年1万キロ走行のでガソリンモデルの場合、およそ180万円~200万円前後の査定額になるようです。
ハイブリッドモデルなら、およそ190万円~210万円前後での買取価格がボリュームゾーンとなります。
比較的リーズナブルな車両本体価格を考えた場合ですと、高値での買取価格の値動きをしているモデルという事が出来そうです。

3年落ちシエンタ目安査定額

3年落ちのシエンタは現行モデル初期にあたり、先代モデルから大きなイメージチェンジを図った世代です。
目安査定額の価格帯は現行モデルであることも手伝い、高値安定で堅調な値動きを見せており、人気の高いハイブリッドが選べるのも、この世代からとなります。

例えば、走行2万キロ前後であれば、ガソリンモデルで140万円~160万円前後、ハイブリッドモデルで170万円~190万円前後の買取査定が期待できるでしょう。

10年落ちシエンタの目安査定額

10年落ちのシエンタは先代モデル中期となり、丸目のかわいらしい外観が特徴の世代です。
車両状態も10年経過すると非常にばらつきが出てきますので、状態評価が最優先されます。

傾向としてはすでに底値状態となっており、35万円~50万円前後での買取が期待できるでしょう。
しかし10年経過車として見た場合、30%近い残価率が残っており、輸出需要からくる価値の残り方は非常に良好なモデルです。

事故車・修復歴ありのシエンタの場合は?

修復歴がある車は、基本的に買取値で考えると修復歴の無い車に対して65%~70%の減算といわれており、3年落ちのシエンタで考えると100万円~120万円前後での買取が期待値となるでしょう。
同様にハイブリッドモデルで考えた場合、110万円~130万円前後が期待値となります。

シエンタの残価率・リセールバリューは?

買取の価格から考えるとシエンタの残価値は安定型です。
国内では年式の若いハイブリッドが人気のため、グレードがハマると極めて高い残存価値が期待できます。
そして、海外での需要から、年式が進むほどに国内での需要よりも海外需要が高まるため、一般的な国産乗用車に比べると残価は残る傾向となるでしょう。

具体的には、車両本体価格2,532,600円のハイブリッドクエロに、約10%のディーラーオプションを加味した状態で考えると、1年落ちでは残価率は85%~87%程度になります。
また、3年落ちハイブリッドGですと、車両本体価格は2,329,855円に同じく10%のオプションをプラスすると、その残価率は79%~81%となります。

しかし、5年目で66%~68%と、初回車検以降の残価値下落率が高い傾向がありますので、初回車検での乗り換えをすると財務面では優秀なモデル、と考えられそうです。
運転がしやすいコンパクトなボディに、7人乗りのパッケージ、シートアレンジの多さにユーティリティの高さなど、ミニバンの基本性能がしっかり詰まったシエンタ。
前述の通り、非常に残存価値の残りやすいモデルでした。

車両本体価格だけで考えた場合、特に初回車検3年以内での乗り換えを行うと償却額は小さく、乗り換えもスムーズでしょう。
しかし、償却財である以上毎日減価償却が進みます。もし価値が気になるようなら一度早めの査定が吉といえます。

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