引用:https://toyota.jp/landcruiserprado

2019.07.30

圧倒的リセールバリュー!価値がほとんど落ちないランドクルーザープラド、なぜ人気なのか?

Posted by UruCar編集部

ランドクルーザープラドはその名の通り、世界の悪路を制してきたランドクルーザーを血筋とし、直系ではランドクルーザーワゴンがプラドの先祖に当たります。 悪路走破性が非常に高いランドクルーザー一族の中でもタウンユースの快適性を考えた、RVよりもSUVに近い立ち位置にいるのがこのプラドというモデルになります。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

ランドクルーザープラドの中古市場での人気について

ランドクルーザープラドはランドクルーザーファミリーの国際的な人気の影響もあり、国内外問わず常に需要の高いモデルです。
特にランドクルーザーは大排気量設定のみになるため、金銭目での維持のしやすさからもプラドは積極的に中古車市場で選択される傾向があります。
大柄なボディに見合った室内空間と、信頼性、輸出需要が高いため、値崩れがしにくく、人気は常に高止まりしている印象があります。

買取査定額が期待できるランドクルーザープラドの人気グレード

現行のランドクルーザープラドのグレード体系は非常にわかりやすく構成されており、ガソリン・ディーゼルで『TX』『TX Lパッケージ』が、最上級グレードとしてディーゼルの『TZ-G』が存在します。
この中ではTXにレザーシートとシートヒーターが装備された『TX Lパッケージ』が人気を得ており、装備とコストの均整が取れているグレードということが出来るでしょう。

買取査定額が期待できるランドクルーザープラドの人気カラー

ランドクルーザープラドは輸出需要もあるために、カラーでの価格変化は少ない車種です。
国内再販を考えるとブラック、アティチュードブラックマイカが一番人気で、続いてオプションカラーのホワイトパールクリスタルシャインと続き、他色と比べて3万円~5万円前後の査定額アップになるようです。

1年落ちランドクルーザープラドの目安査定額

人気の高いランドクルーザープラドは通常最も償却の進む1年目でも優秀な残価値を維持します。
ガソリンモデルで390万円~410万円前後、ディーゼルモデルで400万円~420万円前後での買い取り実績もあり、財として所有してもいいほどの査定価格で推移しています。

3年落ちランドクルーザープラドの目安査定額

ランドクルーザープラドの3年前のモデルは現行型前期モデルとなります。
ガソリンモデルとディーゼルモデルで差異が発生し始めるのもちょうどこの3年経過前後からとなります。
データから読み解くと3年落ちランドクルーザープラドのガソリンモデルで330万円~350万円前後、ディーゼルモデルで350万円~370万円前後の査定相場で推移しています。

7年落ちランドクルーザープラドの目安査定額

ランドクルーザープラドの底力を感じるのが年次経過をした場合の買い取り平均価格です。
7年落ちのランドクルーザープラドは現行初期モデルに近い年次経過を経たモデルです。
当時はガソリンモデルのみの設定で、買い取り平均価格はなんと270万円~290万円前後で推移しています。
当時のTX Lパッケージの車両本体価格が374万円であったことを考えると驚異的な残価率であることがわかるでしょう。

事故車・修復歴ありのランドクルーザープラドの場合は?

本格RVの骨格を持つランドクルーザープラドは、ラダーフレーム構造を採用しているため、キャビンの交換、フレームのみの交換すら可能な車両となります。モノコック構造でないためそれぞれに修復修正が高い水準で可能であり、海外では大きな問題にならないのが有名です。輸出が前提であれば、修復歴あり車両の買い取り価格は通常査定の75%前後、国内販売でも70%前後を期待でき、3年目の車両であれば250万円前後の買取金額に期待出来るでしょう。

ランドクルーザープラドの残価率・リセールバリューは?

ランドクルーザープラドは買取価格が非常に高水準で推移しているのがわかりました。続いて、残価率の観点から価値の残り方を紐解いていきたいと思います。
ランドクルーザープラドで人気の高いTX Lパッケージを新車購入した場合のベースの購入価格が¥4,047,840で、諸々のオプション等をつけたとして、購入価格は450万円程度になるでしょう。(もちろん実際のオプション内容によって金額は変わってきます)

その後約1年1万キロ乗って売却した場合に買取最高値は¥3,940,000でした。
つまり、1年間での償却金額は約50万円で。これは月に4万円ほどしか償却していない状態です。
ここまでの数値だと、レンタカーやカーシェアを使うよりよほど賢いクルマの使い方になります。そしてその残価率たるや約90%程度にも及びます。

その他の例として、3年時走行3万キロ車両の買取最高値が¥3,470,000、こちらもおおよその残価率は80%〜85%程度に。
また、7年時走行7万キロ車両での買取最高値が¥2,870,000で、残価率は70%〜75%程度となりました。

このことから、3年以降4年間で10%の償却しか発生しない、まさに夢のようなクルマで、価値の残り方から考えると非常に堅実な買い物であるといえるでしょう。

ランドクルーザープラドは日本国内にとどまらず、海外需要も高いことから、どの年代になってもしっかりと価値の残るモデルであることがわかりました。現有ユーザーから見ると売り時に困りそうな残価の残り方になりますが、常に需要があるために起伏も少なく安定した買取価格が出るため、思い立ったら査定!というのもまた正解の考え方です。

新型の登場も噂され、特に初度登録から3年間は少なからず年間5%以上の償却をしていくので、初回車検までに乗り換えを検討されている方は早めの査定をオススメします。

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