引用:https://www.honda.co.jp

買取相場 | 2019.07.13

ファーストクラスの乗り心地のオデッセイ、ホンダの屋台骨の買取相場を調査!

Posted by UruCar編集部

ホンダ オデッセイは1994年にデビューし、5回のフルモデルチェンジを経て四半世紀の長きにわたりホンダの屋台骨を支えてきたミニバンです。 設計思想はホンダ車らしく、ミニバンにも走る楽しさを盛り込んでおり、フロア高は低く、低重心で全高も低めです。 その分フロア高が低い為に乗り降りもしやすく、お年寄りやお子様にも楽な作りになっているのが特徴です。 全高が低い為に走行時の姿勢変化は少なく、高速安定性も他のトールワゴンやミニバンに比べても良好なので、セダンなどからの乗り換えも違和感が少ないのが好印象です。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

オデッセイの中古市場での人気について

オデッセイは、前有車から乗り換えた場合の違和感の少なさに加え、高級感の有る内装、フル乗車しても十分な車内空間が確保されているので、中古市場では人気が非常に高い車です。
中でも、走りを犠牲にしたくないファミリーユーザーからは特に人気が高いモデルといえます。
室内空間にこだわりの有る方ですと、特に現行7人乗り車がオススメになり、中でも二列目は贅沢なつくりから、さながらファーストクラスの乗り心地が得られます。

買取査定額が期待できるオデッセイの人気グレード

オデッセイのグレード体系の中で特に人気が高いのが、ガソリンモデルではアブソルート系、ハイブリッドモデル全般の2グレードになります。
アブソルートでは専用装備が多くなることが、ハイブリッドでは燃費性能の高さが大きな売りです。
もちろんハイブリッドにもアブソルートはグレードとして設定がありますので、装備や機能で考えた場合に、ハイブリッドのアブソルートが一番買い取り価格が期待できるグレード、装備となるでしょう。

買取査定額が期待できるオデッセイの人気カラー

オデッセイではブラック・パールホワイトが人気カラーとなりますが、アブソルートなどではプレミアムスパイスパープルパールと呼ばれる紫も非常に人気が高いです。
具体的には、他色よりも3万円~5万円高値で取引されているのが現状です。

3年落ちオデッセイの目安査定額

オデッセイの3年落ち車は現行型のモデルです。
現行型でも人気グレードのハイブリッドとアブソルートでは、その買取相場はやはり高値維持傾向となり、ボリュームゾーンでは距離が浅いアブソルートで275万円~290万円前後、3万キロほどを走破した車で230万円~250万円前後の査定額で推移しています。
平均で250万円ほどが査定額のボリュームゾーンとなるでしょう。

7年落ちオデッセイの目安査定額

7年前のモデルは先代の後期モデルとなり、7年経過した年式相応の距離を走破した車両が多くなってきます。
走行距離が年相応であると90万円~110万円前後、距離が浅いと100万円~120万円前後の査定価格が期待できるのではないでしょうか。

10年落ちオデッセイの目安査定額

10年落ちのオデッセイは先代最初期のモデルとなります。当然走行距離は多くなり、状態も10年の年月を重ねた分のヤレや傷みが出てくるでしょう。

10年落ちになると、車両の状態により相当な価格差が出てくる年式でもあり、最安値では5万円~10万円程度、高値では65万円から80万円程度まで非常に幅が出てきます。
量販国産ミニバンである以上仕方ないことではありますが、財として考えた場合乗り換えを検討すべき年式ではないでしょうか?

事故車・修復歴ありのオデッセイの場合は?

国産ミニバンとして四半世紀にわたる販売実績を持ったオデッセイ。
当然、中には修復歴を持った車も出てきます。

実際に事故歴のあるオデッセイは現行モデル、かつ走行距離が浅い車で180万円~200万円前後での取引がされています。

これが年式と距離が進むほどに加速度的に減算されてしまうのがオデッセイの弱点で、例えば、5年落ち修復歴ありの車だと40万円~60万円前後、7年落ち修復歴ありの車だと10万円~20万円前後の査定額になってしまいます。

オデッセイの残価率・リセールバリューは?

ミドルサイズミニバンのパイオニアであるオデッセイは、中古市場でどのような値動きをしているのでしょうか?
また中古市場でのリセールバリューはどうなのでしょう?残価率で見える化してみました。

例えば、オデッセイで人気の高いアブソルートEX・ホンダセンシングを新車購入した場合の購入金額が¥3,540,000で、その後約2年1.2万キロ乗って売却した場合に買取最高値は¥3,050,000でした。つまり、2年間で¥490,000を償却しており、その残価率は86.2%ということになります。

また、5年時走行2.5万キロ車両の買取最高値が¥2,300,000、同様の計算で残価率65%に。

その他、7年時走行6万キロ車両での買取最高値が¥1,250,000、残価率は35.3%となりました。

この計算から見えてくるグラフは、新車から3年以内では非常に残価率が高く、5年から7年の間で100万円以上の減価償却があり、5年を境に残価率が急に降下する傾向があるということです。
つまり新車から3年で乗り換えをし続けるのが、最良の経済性を生むモデルのようですね。

1994年から販売が続く、ホンダ車の中でも特に歴史の有るモデルのオデッセイ。
筆者も実際に現行モデルに乗った経験がありますが、とても快適でスペース効率は良く、ミニバンとしては走りも満足いくものでした。しかし減価償却が5年を境に大きく進むモデルですので、お乗換えを検討の方は早めに査定依頼をされることをオススメします。

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