インタビュー | 2021.05.11

『神風』のブレーキや足回りでユーザーの満足度を極める!ワンオフマフラーも得意な新潟のカスタムショップ『Milky White』

Posted by 菅野 直人

新潟県長岡市を拠点に、カラーバリエーション豊富なブレーキキャリパーやローターハット、セミオーダー車高調「神風~極~」など、「神風」ブランドの個性的な製品ラインナップを誇る足回りのプロショップ、”Milky White(ミルキーホワイト)”。 ボディメイクもお手の物でドレスアップ系かと思いきや、チューニングも本格派で、音量可変バルブつきも含むワンオフマフラーも得意とするなど、その変幻自在ぶりはまさに「越後の手品師」?!

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ヤンチャだけとは言わせない?Milky Whiteのセンスと勢いに刮目せよ!

公式サイトを開くと、いきなり目に飛ぶこむ「神風」「これが俺の我流スタイル」の文字。

「神風」ブランドで足回りを中心にしたさまざまなアフターパーツを手掛けるカスタムショップ「Milky White(ミルキーホワイト)」の店舗情報には、新潟県長岡市に所在するという情報はあるものの、重鎮パーツメーカーにありがちな創業からの歴史といった重みはなく、現在進行系のあふれる活力に圧倒されます。

定番メーカー製品の品質を賞賛しつつ、「でも、それだけじゃみんな同じになっちゃうよね?」と個性の追求を持論とし、その製品ラインナップは、まさにカユイところに手が届く、「そう!それがあれば確かにイイ!イイけど本当に作ったんだ?」と言いたくなる面白さ。

しかし、ただ形だけのカスタムではなく、性能や実用性にも十分に配慮した「意味のあるカスタム」の数々には、軽やかな文面とは裏腹のプロフェッショナルぶり、実際に使う立場に立ったカスタマイズをコンセプトとしているのがよくわかり、目が離せなくなります。

ただ性能を極めるだけではなく、カッコよさや個性でどこまで自己主張するかも大事、自己主張も必要だけど、そこには性能や実用性といった裏付けも大事。そんなポリシーを感じさせるのが、「Milky White」と「神風」ブランドです!

圧倒的なカラーバリエーションと実力を両立!神風 BRAKE SYSTEM『 ZEKE ジーク 』

そんなMilky Whiteがイチオシするパーツの最右翼が、神風 BRAKE SYSTEM『 ZEKE ジーク 』。

まず印象的なのは、そのカラフルさで、ブレーキキャリパーにメーカーのブランドカラーなどを採用する例は多々あるものの、ZEKEの鍛造アルミビッグキャリパーは、実に56色という圧倒的なカラーバリエーション!

それも表面アルマイト処理の標準仕様だけでなく、手作業で鏡面磨きした後にアルマイト仕上げしたミラーアルマイト仕様、ペイントカラー仕様、あえて粗いペーパー目を入れたブラッシュドキャリパー仕様に加え、限定のネオンカラーなど「これでもか!」というほど攻めたラインナップです。

キャリパーボルトさえも、アルマイト/ミラーアルマイトではメッキボルト、ペイントカラーではメッキボルトか同色ボルトを選択可能(ネオンカラーだけは同色のみ)としており、さらにオプションでキャリパーロゴの変更も可能。

ディスクローターもローターベルハットは、15色のカラーバリエーションから選択し、レーザー彫刻での文字彫り込みもオーダー可能、デザインもスリット/ドリルド/ドリルド+スリットI/ドリルド+スリットIIの4種類から選べるのみならず、ウェーブローターやフローティングローターといったオプションさえあります。

ウェーブローターやフローティングローターは二輪で馴染み深い形式ですが、個性的なデザインのみならず、放熱性や熱膨張によるローターの反り対策など、「並んだ時に同じ色やデザインのブレーキにならない」というドレスアップ面だけでなく、性能面でのメリットも追求したラインナップと言えるでしょう。

実際、派手なデザインとカラーバリエーションゆえに、ドレスアップ系スペックと後ろ指を指されないよう、筑波サーキットのタイムアタックなどでテストを積み重ね、そのコントロール性や制動力、耐久性は有名GTドライバーにもお墨付きをもらった実力。

製品名の語源は、かつて日本海軍で無敵を誇った「ゼロ戦」こと零式艦上戦闘機の連合軍コードネーム「ZEKE(ジーク)」から。そのゼロ戦が、太平洋戦争末期に多用された「神風」特攻で止まることを許されなかった無念を晴らすかのごとく、神風 BRAKE SYSTEM『 ZEKE ジーク 』はしっかり止まる、安価でハイスペックなブレーキキットです!

D1やワンメイクレースでも活躍中!セミオーダー車高調「神風~極~」

足回りのカスタムを得意とするMilky Whiteで、元祖極低車高調の生みの親という位置づけのセミオーダー車高調が、「神風~極~」。

今やいろいろなメーカーが、シャコタン車高調を販売しているものの、ただ短く低いだけのものが多い中、自社工場を完備したMilky Whiteでは、低くすることだけを目的とせず、どんなに低くても各オーナーの要望に合わせた伸び縮み減衰力やストローク、全長やスプリングレートなど、あらゆる面をセミオーダー可能で、バランスよくセッティングし製作します。

既存品が市販されていない車種のワンオフ製作はもちろん、サーキット向けからスタイリッシュなシャコタン仕様まで幅広く対応可能で、今やD1車両やワンメイクレース車両へも装着されて好成績を収めるなど、クオリティも証明済みです。

なお、ショックケースは、ダブルウィッシュボーン等の正立式がアルミ製、ストラット等の倒立式がスチール製となっており、神風 BRAKE SYSTEM『 ZEKE ジーク 』同様にショックケースのカラーバリエーションも豊富で、アルマイトカラー8色、ペイントカー2色から選べるほか、ラベルカラーやアッパーマウント等のカラーも選べます。

代表の実家は溶接屋さん!20年以上の実績を誇る「Milky White ワンオフマフラー」

Milky Whiteの牧野代表は、実は御実家が溶接屋さん。車両の外装カスタムや足回りセッティングなどを得意とするMilky Whiteも最初はワンオフマフラーショップとして始まり、その道20年以上!

「サウンドマジック(音の魔法)請負人」が製作するマフラーは、ファミリーユースのコンパクトカーから高級スーパーカーまで、あらゆる車種を手掛け、低音・高音など音質の要望にも対応します。

近年では、リモコンのスイッチひとつでノーマルよりも静かになるリモコンバルブ開閉式の受注が増えるなど、時代の変化を感じているそうです。

実際に製作されたメルセデス・ベンツSL320用マフラーの動画を観ると、たしかに「こりゃ普通のマフラーならありえない!」と笑ってしまうほど甲高いエキゾーストノートを奏でて走り抜けていきますが、それも通常は静かなマフラーとなるバルブ開閉式ならでは。

しかも近年の車は空力性能向上のため、ボディ底部も実に巧妙に成形され、言い方を変えればノーマルマフラーもギリギリ収まっているような状態ですが、そんな余裕のないスペースへ見事にバルブや消音用タイコを収め、テールの見た目までキッチリ仕上げて音も最高!と、まさにマフラー屋として創業した真髄を発揮しています。

「カッコイイor速いで『神風』『Milky White』にかなう車はありません!(断言)」

最後に、パーツメーカー『神風』、そしてカスタムショップ『Milky White』それぞれの、今後について伺いました。

 

ー『神風』として、今後提供していきたいとお考えの商品や、開発・広報に注力していくご意向のある分野についてお聞かせください。

 Milky White:

「車高調もブレーキも、”ただ名が知れているだけ”の有名(認知されている率が高い)メーカーに偏りがちですよね。彼らの作る製品も悪いものは一つもなく(!?)流石!と感じますが、悪くないだけですべてのユーザーが本当に満足できているかは疑問です。」

確かに、車高調に関しては「思ったほど下がらない」、「レートが低すぎて(高すぎて)コーナーの立ち上がりに不満が残る」。ブレーキに関しては「キャリパーの色は皆と同じ」、「サイズ等の選択肢が少ない」「無駄に高額」という不満は実際につきものです。

『神風』は、そのすべてを解決してきましたし、これからも各オーナーひとりひとりのニーズすべてを落とすことなく拾っていき、商品の製作(開発)をしていくことでしょう。

ー『Milky White』として、今後発売が予想されるものも含め、もっとも興味のある車種やカテゴリーはなんでしょう?。

 Milky White:

「当店は、チューニングカー・VIPセダン・ローライダー・リフトアップ4WD・旧車・ワゴン/K-Carとあらゆるジャンルを、もう知識のないジャンルがないくらい経験しており、これがメーカー『神風 -KAMIKAZE-』にフィードバックされて今日に至ります。

よって、これから出てくるであろう車については、《全て》興味があります。カッコイイor速いで『神風』『Milky White』にかなう車はありません!それだけ自信をもって商品開発・車両制作をしていますから。」

「神風」ブランドの個性的な製品ラインナップを誇る足回りのプロショップ、”Milky White(ミルキーホワイト)”に取材をさせていただきました。

他人と被りたくない、個性的な足回りを追求される方は、”Milky White(ミルキーホワイト)”を要チェックです!

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