引用:https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/webcatalog/styling/design/

買取相場 | 2019.10.05

貴重な5ナンバーステーションワゴン、シャトルの買取査定額は?

Posted by UruCar編集部

ホンダ シャトルは2019年現在、選択肢の少ない5ナンバーのコンパクトステーションワゴンの1台として売り出されています。 2019年5月にマイナーチェンジされ、エクステリア・インテリアの質感の向上やHonda SENSINGの8つの機能に加えハイ/ロービームを自動で切り替えるオートハイビームの設定が可能になるなどの改良を行いました。 今回は、フィットとの差別化を図るため2015年に車名を改めたシャトルの中古市場について詳しく調べました。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

あわせて読みたい

シャトルの中古市場での人気について

シャトルはクラス最大の570LのラゲッジスペースやJC08モードでの燃費がFFのガソリン車で22.0km/L、ハイブリッドで33.2km/Lと低燃費で荷物を多く積む機会の多い買い物やレジャーなどで人を多く乗せたいけど駐車場の制約などでミニバンほど大きな車体は困る!という方に人気があります。

買取査定額が期待できるシャトルの人気グレード

シャトルのグレードは1.5G ハイブリッド ハイブリッドX ハイブリッドZの4グレードが展開されています。また、すべてのグレードにHonda SENSINGが標準装備されます。
一般的にシャトルのような大衆グレードの車を探しているユーザーは、機能性を重視する傾向があります。
安全性能はもちろん、前述した燃費もグレードの中では高く、LEDヘッドライト、フォグライト、パドルシフトなどのオプションが標準装備されている点で、特にミドルグレードであるハイブリッドXの人気が高いです。
査定の面ではやはり最上位グレードのハイブリッドZが査定価格を高く狙えるグレードになります。

買取査定額が期待できるシャトルの人気カラー

シャトルのボディカラーは8色展開されています。人気カラーはプラチナホワイト・パールとクリスタルブラック・パールの白黒2色です。国内で人気が高い定番のカラーですね。他カラーと比較すると買取相場は10万円〜15万円前後の開きがあるようです。

1年落ちシャトルの目安査定額

1年前のシャトルはマイナーチェンジ前のモデルになります。人気グレードのハイブリッドX走行距離の1万kmでおよそ125万円〜172万円前後のボリュームゾーンで査定額が推移しています。
一概には言えませんが、データを見ると走行距離を2万km超えている車体でもこのコアゾーンを下回ることは少ないようです。

ガソリン車:新車時販売価格180万円/平均買取価格120万円
ハイブリッド車:新車時販売価格248万円/平均買取価格147万円

2年落ちシャトルの目安査定額

2017年のシャトルは一部改良されていてHonda SENSINGを標準装備された年で、改良前と改良後で相場に若干差が出ている印象です。
具体的には、2年落ちのハイブリッドXの走行距離2万kmでおよそ110万円〜140万円前後でのボリュームゾーンで査定額が推移しています。

ガソリン車:新車時販売価格183万円/平均買取価格95万円
ハイブリッド車:新車時販売価格234万円/平均買取価格120万円

3年落ちシャトルの目安査定額

初回車検を迎える3年落ちのシャトルの相場は、およそ85万円〜131万円前後のボリュームゾーンで査定額が推移しています。
上位グレードのハイブリッドX、ハイブリッドZは高値での取引が狙いやすいでしょう。
その他のGやハイブリッドは車体の状態や走行距離で査定額が100万円を切るか上回るかが決まります。

ガソリン車:新車時販売価格179万円/平均買取価格86万円
ハイブリッド車:新車時販売価格228万円/平均買取価格108万円

事故車・修復歴ありのシャトルの場合は?

Honda SENSINGのお陰で事故率はだいぶ低くなりましたが、それでも避けられない事故が絶えないのも事実です。
一般的に、修復歴のある車はそうでない車の65%〜70%程の査定額で取引されています。
1年落ちのシャトルの場合、およそ81万円〜120万円程度で査定されることが予想できます。
2年落ちで計算するとおよそ71万円〜91万円程での取引になります。
この価格はあくまでも目安であって、事故の傷が大きければ当然買取査定額もガクンと落ちます。

シャトルの残価率・リセールバリューは?

シャトルはまだモデルチェンジされていない分、今のところ値崩れもそこまでひどくない印象です。

具体的には、1年落ちのハイブリッドXでおよそ54%〜74%の残価率で推移しています。
同グレードの2年落ちでおよそ47%〜60%の残価率に。
3年落ちになるとおよそ38%〜59%の残価率で推移しているようです。

3年落ちになると最低残価率が38%になることから、乗り換えを検討している方は3年以内の売却検討をオススメします。

ソリッドウイングフェイスを用いることで、今までの優しい顔つきから厳つい顔つきへと変貌を遂げたシャトル。
現在の車業界では数少ない5ナンバーのコンパクトワゴンとしてフィットシャトルからモデルチェンジした今も、シャトルはホンダを支えています。
2020年にはモデルチェンジが予想されていますので、査定額が期待できるモデルチェンジ発表前の売却検討をオススメします。

シャトルの下取り、売却で損をしないためには?

買い替えを検討されている場合、ディーラーにそのまま下取りに出してしまうと数十万の差がつくこともあります。

直接買取店へ買取に持ち込まれる場合も1店舗だけの査定だと適切な金額でない可能性があります、なぜなら買取は店舗によっての需要や、カーオークションの相場、経費などその他の状況で金額が大きく変わります。

下取りに出す前に、お車の買取相場と最高買取額を一括査定で調べてからから交渉されることを強くお勧めします。 愛車の売却や、中古車購入で損をしないために是非お試しください。

一括査定なら買取相場や
複数社の査定額が一目でわかる!

  • 172万
  • 130万
  • 112万
  • 97万
  • 121万
  • 99万

カーセンサーなら最大30社が愛車を査定、最高額がわかります、大手リクルートが運営するため、個人情報の取り扱いも安心。
愛車の最高査定額を調べるならカーセンサーならまず間違いないでしょう。

シャトルの査定事例

  • 2019/10に査定

    シャトル ハイブリッド

    1,424,500
    2015年(H27)5千km

  • 2019/10に査定

    シャトル ハイブリッドZ

    1,870,000
    2015年(H27)60千km

最大30社へ無料査定シャトルの
最高査定額を知る

ネットに掲載されていないシャトルの非公開車両

ズバット車販売の中古車提案サービスならネット、市場に出ていない車絶版車、マニアック車などの希少価値の高い車、一般にはまだ出回っていない車を探せます。

ズバット車販売は中古車オークションに出品される前の車両を非公開在庫として販売。

中古車市場の70%は一般には公開されない非公開車両なので一般市場に出る前にGETのチャンスです。
年間20万台の車買取をするガリバーと提携、だからこその流通量、毎日500台以上入荷。
ネットで欲しい車を探しながら、同時に非公開車両から探したりと併用しながら希望の車を探すのをおススメします。

しかも10年保証+返品OK 最短で即日で連絡、専任の担当者に条件を伝えると探して提案をしてくれます。
車は安くない買い物、もちろん無料で相談可能です。

シャトルの
非公開車両を見る

CARこの記事で紹介した車

10月度サイト別査定相場
平均:127.5万円/自社査定中古車買取台数No,1、買取金額だけ知りたいでもOK
平均:149.8万円/一括査定専門店最大8社から見積もり、最高額を選べる。金額だけ確認もOK
平均:86.2万円/一括査定47秒で無料一括査定スピード回答、73%の人が高く売れたと実感。平均23万もお得!
平均:-万円/一括査定利用実績450万人突破!3社以上の比較で平均17.6万円アップ!
平均:167.0万円/一括査定最大30社から見積り、最短で即日査定、すぐに査定額がわかる。
平均:110.0万円/一括査定全国150社以上へ一括査定、現金10万円プレゼントキャンペーンあり