売却、買取ガイド | 2019.07.14

【中古車査定の後の売却で必要な書類・手続き】契約の流れと手続きを分かりやすく解説!

Posted by UruCar編集部

車を売却する場合、車を査定してもらい、納得できる査定金額だった場合、査定金額車を売却する流れになります。 車を売却する際は複数の書類や準備物が必要になりますが、具体的にどのような書類が必要なのでしょうか。 今回は中古車査定の後の売却で必要な書類と、その手続き方法についてご紹介します。

以下の文中の買取査定額は、投稿日時点での目安になります。実際の査定額については相場状況や車両の状態によって大きく変動しますので、あくまで参考金額としてご覧ください

 
  

中古車売却で必要な書類一覧と注意事項【普通自動車・軽自動車別】

まずは一覧で紹介!手続きに必要な書類

一つ一つの書類に関して説明する前に、まずは「普通自動車」「軽自動車」に分けて必要な書類を一覧表にしました。

普通自動車 軽自動車
自動車検査証 自動車検査証
印鑑登録証明書 自賠責保険証明書
自賠責保険証明書 軽自動車納税証明書
自動車納税証明書 印鑑(認印可)
実印 振込口座情報
振込口座情報 リサイクル券(預託済みの場合)
リサイクル券

では、それぞれの書類に関して解説していきます。

自動車検査証

自動車検査証は、一般に「車検証」といわれる書類です。
車検証はその車が、国が定める保安基準に満たした車であることを示すもので、車台番号などの車の情報や、所有者・使用者などの情報が記載されています。
車を売却するときは車検証に記載されている所有者・使用者の情報を変更する必要があることから、車を売却する車検証が必要です。

印鑑登録証明書

印鑑登録証明書は、普通車を売却するときに必要な書類で、書類には申請者の氏名・現住所が記載されています。
印鑑登録証明書は市役所・区役所で発行してもらいます。
車を売却するときに提出する印鑑登録証明書は、原則発行日より3ヶ月以内のものが有効で、その期限を過ぎている書類は使えませんのでご注意ください。

自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は、強制保険である自賠責保険に加入していることを示す証明書で、書類には自賠責保険の有効期間や、被保険者の氏名・住所などが記載されています。
多くの方は車検証とセットにして保管していることが多い書類でしょう。

自動車納税証明書

自動車納税証明書は、年度ごとに納める自動車税を納めた際に受け取る書類です。
書類といっても納付書の端についている切り取り部分の領収書に、税金を納付した所の印が押されているものが自動車納税証明書になります。
納税していない場合は、納税してからでないと車を売却することはできませんので注意しましょう。

実印、印鑑

中古車を売却するときに記入する書類には、実印・印鑑を押す必要がありますので以下の準備が必要です。

  • 普通車の場合→印鑑登録証明書の実印
  • 軽自動車の場合→印鑑または認印

振込口座情報

車を売却したときの買取金額は、中古車買取店から現金で直接受け取るケースは少なく、基本的には売買契約成立後3~4日後に振り込まれます。
その振込先として振込口座情報が必要なのです。

リサイクル券

自動車リサイクル法に基づいて車の所有者は「リサイクル税」という税金を納めており、その証明書となるのがリサイクル券です。
リサイクル券は将来的に車をスクラップするときに必要ですので、車を売却するときにリサイクル券を準備しておく必要があります。

軽自動車納税証明書

前述の「自動車納税証明書」と同じく、軽自動車税を納めた際に受け取る領収書が軽自動車納税証明書になります。

事前にチェック!高額で売却するための「査定から売却(契約)までの流れ」

査定方法を決める

車を売却する方法は「下取り」と「買取り」の2つがあります。
下取りとは、次に購入する車がある場合、その販売店に車を買取ってもらうことを指します。
例えば次に購入する車が2,000,000円で、これまで乗っていた車を500,000円で下取りしてもらった場合、販売店に支払う車の購入費用は以下となります。
2,000,000円-500,000円=1,500,000円
このように下取り金額は自分の手元に入ってくるわけではなく、次の車の購入費用に充当されます。
それに対して、「買取り」とは、買取店に車を買取りしてもらうことを指します
買取金額は現金で自分の手元に入ってくるため、そのお金を自由に使うことができるのです。
まずはどちらの査定方法にするかを決めましょう。

複数業者に査定に出して、売却先を決める

車を売却するときは、ネットなどで自分の車の買取相場を調べることをおすすめします。
事前に買取相場を押さえておくことで、買取店が提示してきた査定金額が下回った場合などに金額面の交渉材料とすることができるためです。
車を売却するときは、1つの買取店だけに査定を依頼するのではなく、複数の買取店に査定を依頼し、高い買取金額を提示した買取店に車を売却すると損せずに済むでしょう。

必要書類を用意する

車の売却先が決まれば、記事の前述にご紹介した必要書類を集めます。
印鑑登録証明書のように、市役所・区役所に取りに行かなければいけない書類もありますし、書類を探したり、紛失している場合は再取得に時間を要しますので気をつけましょう。

日程を決め、車両を引き渡す

必要書類がそろえば車を売却する日を決めて、買取店に車を引き渡します。
自分で買取店に持ち込むのか、車を引取りにきてもらうのかも、買取店に相談してください。

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中古車の売買契約で確認すべきこと3選

自動車売買の合計金額

車を売却したときに売買契約書に記載されている買取金額をだけを見るのではなく、その内訳を見なければいけません。
車を売却すると自動車税、リサイクル税は還付金として戻ってくることがあるのをご存じでしょうか?
自動車税は毎年5月末までに納める税金ですが、例えば1年度分の51,000円の自動車税を納めたとします。
もし車を10月末に売却し、売却した車の名義があなたのものでなくなった場合、11月から翌年3月までの自動車税が還付されるのです。
またリサイクル税は車をスクラップするときに賄われる税金で、車をスクラップせずに売却した場合は、リサイクル税の相当額があなたに戻ってきます。
このように、車を売却したときに「還付されるべきお金が含まれているのか」を確認する必要があるのです。

瑕疵担保期間の確認

売買契約を結んでから、実は車に修復歴があったことが発覚した場合「瑕疵担保責任」に問われることになります。
意図的に修復歴を隠した場合は契約解除の可能性はありますし、意図なく修復歴が発覚した場合の扱いがどうなるのか確認しましょう。

事故の責任の所在

売買契約が成立したあと、車を引き渡す前の事故はあなたに責任がありますが、車を引き渡してからの責任は買取店側にあることを確認する必要があります。
車を引き渡したあとの事故では、見積もり段階で提示してもらっていた価値なくなるわけですから、その補償についても買取店側に確認しておいてください。

まとめ

今回は中古車査定の後の売却で必要な書類と、その手続き方法についてご紹介しました。
車を売却するときに、普通車と軽自動車それぞれで必要な書類がありますので、車を売却が決まれば必要書類をそろえてください。
車を買取りしてくれる買取店は数多くありますので、1つの買取店だけに車を査定してもらうのではなく、複数の買取店に車を見積もってもらい、一番高く車を買取りしてくれるところに車を売却しましょう。
中古車の売買契約のときに確認すべきことについても挙げておりますので確認してください。
今回の記事を参考に、スムーズな車売却を進めていきましょう。

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