先ほど、仕事があるため数日間だけの予定で日本に戻ってきた。
日本に戻る直前に、ヴァージニア州にあるオーガニックの牧場を尋ねた。オーガニックというだけに、エサや草に化学薬品は使っておらずとても雰囲気が良かった。
驚いたことに七面鳥の檻の中に入って「クワックワッ」というと「クワックワッ」と、ほとんどの七面鳥が声をそろえて返事をしてくれた。犬や猫と同じようにコミュニケーションがとれたのだ。
そんなことはよそに、オーガニックファームといえどもブロイラーは存在していた。他のファームに比べれば動物たちは幸せだろう。ただ、家畜は家畜だ。僕は七面鳥と鶏のひな鳥を移す作業を手伝わせてもった。そのとき、箱に入れられたひな鳥が2匹死んでいた。少しの間、移動するだけでだ。
今回はテレビのドキュメンタリーの取材なので、家畜の境遇についての個人的意見は差し挟まなかったが、正直なところ胸が痛んだ。
成田行きの飛行機のなかで、僕は七面鳥やブロイラーたちのことがずうっと気になっていた。
Comments (19)
近い将来、食用培養肉が多くの問題を解決すると思っています。
元気さん
FOOD,INC.
http://www.foodincmovie.com/trailer-and-photos.php
というドキュメンタリーをご存知ですか?
もしまだ見ていなかったら、おススメです。アメリカの食料(農業、畜産)についての現状、オルタネティブともに紹介している作品です。
私はこの映画にかなり衝撃を受けました。
元気さん、こんにちは。縁あって今年からカナダでの生活が始まりました。なんだかよくわからないまま凄い強い、でも柔らかで優しい見えない力で引き寄せられてる感じが最近します。
新しい環境での暮らしの中、慣れない事も多くウギャっとなる時もあるのですが、そんな時、日本から持って来た須藤さんの本読み返してます。なんか、『あ、これでいいんだな』っ『間違ってないな』って思えて凄く楽になります。本当に感謝。ありがとうございます!ちなみに最近まで北海道に住んでました!カナダは北海道と気候も似ています。あとなぜかアラブの方々に毎日囲まれてます。ここで、先住民の方々の大地と共生した生き方を学び生かせたらな、と思っています。八月に日本に一度戻ったら絶対新刊買いますね。須藤さんの本はエナジ〜補給にピッタリです。
わたしは畜産の家業の旦那と2年前結婚しました
それまで公務員の親なので、べつに食とか考えないけど、単純に食べれることに感謝はしていました。
が、実際に生きている豚を殺して血だらけになって捌く行程をみて人間だけじゃなくて、生きるってこうゆうことなんだなって思いました。
スーパーでパックに入ったモノしかみたことがなかった。
仕事をして食べてくれるお客さんがいてお金を頂いて、命をつないでいけるんだとおもう
子供ができたらきちんと教えようと思いますよ
家畜だけじゃない。すべてに生命があって、それを人間は頂いていると思う。悲鳴がきこえたり、血が流れないのちがいじゃないのかな?
ありがたくいただくことに変わりはないと思う
動物は人間とは形も違うし言葉は話せないけど、心は同じです。
悲しい気持ち、悔しい気持ち、怖い気持ち、全部あります。。
豚や牛、鳥達は生命ではなく、ほとんど物として扱われています。。
食物連鎖には人間は入っていないし、食べなくても栄養的に問題ないですよね。
私は見て見ぬフリをするのは終わりにしました。少なくとも殺される前の動物達は人間を恨んで死にます。。『ありがとう』の気持ちを持つのが大切ですよね。
元気さん大好きです 毎日変わらない生活をしている私にはいろいろな所へ行けて羨ましい それもきっとそれぞれのお役目なんでしょうね
応援しています
お疲れ様です!北海道はまだ寒いですよ 自分も元気さんに負けずにパフォーマンス映像創りました!お体に気をつけて頑張ってください
知的な起承転結な面白いブログいつも楽しみにしています!
色んなところに行かれて
ちょっとお疲れなのかな。
ゆっくり休まれてくださいね。
私も猫を二匹飼っています。
同じ動物でも 境遇は
色々なんだなぁ… と思いました。
命に感謝していただきたいと
思います。
こんばんは♪
誤解を招く書き方かも知れませんが、お許しください…。
肉を食べなくなってから、畜産関係の仕事を、
農業やその他の仕事に切り替えられないか、
そのバックアップを政府や国がしてくれないか、ずっと考えていました。
そして、避難区域内に残された家畜について可哀相って思うのに、
食肉にされる家畜は可哀相って思わないのかな??とも思っていました。
私が肉を食べなくなった理由は「可哀相」からでは無く、
昔は出された肉を何も感じず食べていたので、
そう思わないのも分かるのです…。
ですがこないだ、原発事故が原因で自殺してしまった酪農農家さん
のことをニュース知り、とても悲しく、苦しく、憤りを感じました。
と同時に、私が思っていたこと、それこそが
エゴだったのかも…と思うようになりました。
ゴメンナサイ…。
いつも以上にまとまりません。
初めまして!!
本日ふらふらっと寄った本屋でバシャール、風の谷、から3冊目となる「今日が残りの人生最初の日」を買ったのですが、表紙を開いたら須藤さんのサインが描いてありびっくりしました!
良く見るとサイン本と書いてあり、ラスト一冊を運よく買えた事に感激してます!しかも帯を外すと、地元の江の島の灯台が!!!シンクロニティか?!と思いました。
私はまだ学生ですが、アパレルと音楽を融合させた会社で成功をおさめる為、日々情熱に従って生きてます。いずれお会い出来る日を楽しみにしています。WE ARE ALL ONE. ONE LOVE.
先進国の人間が肉食をやめれば、
飢餓問題は解決するときいたことがあります。
牛や豚にたべさせる穀物飼料のせいで、途上国の人が飢えていると・・・
(牛は体重の10倍の穀物を食べる)
先進国の人間>家畜>途上国の人間
家畜と途上国の飢えに苦しむ人々・・どちらがかわいそうなんでしょうか?
海外に行くことが多いと、
いろいろ学ぶところがありますね。
今までの著書も然り、元気さんの本や言動は
スピリチュアル的な要素がたくさんあるので
気づきや新たな発想が生まれやすいです。
日本も世界も大変なこともありますが
心を良い方向に向けることが大切だと感じますね。。
ちょっとお疲れの様子ですね。
大好きな温泉にでも浸かってリフレッシュしたいところですね
元気さんと皆さんのコメントは、感謝の気持ちの大切さを思い出させてくれました。ありがとう。
ときに家畜に対して罪悪感に近い何ともやるせない気持ちを感じてしまいますが、「愛の反対は罪悪感。」とバシャールも言ってましたよね。
我々皆の感謝⇒ポジティブな気持ちを結束すれば
「家畜」という概念さえ無い社会をいち早く実現できるんだ!と信じています。
おかえりなさーい(♡>_<♡)
4日間だけの帰国、お疲れさまです!
茶道の修行で、食事の時、“いただきます”の感謝の気持ちを述べてから頂いていました。
これを機にまた気持ちを改めよぅっと。
ありがとう元気さん♥
空、きれいです
元気さん、こんにちは。
家畜と名は付きますが、一つの命。
有難くあなたの命をいただきます。
私が生きるためにあなたの命を捧げてくれてありがとう。
「いただきます」の感謝の意味を今一度、考えました。
食べれて当たり前じゃないんですよね。
元気さん、問いかけありがとう。
そんな家畜たちから命をいただいてる私達は、もっともっと大切に、もっともっと感謝しなければいけませんね。それなのに我が国の家畜たちの現状は・・・ 福島警戒区域内の家畜及びペットたちは、給餌・給水を断たれ、 とり残されたまま餓死・共食いなどにより命を落として行ってるそうです。
チェルノブイリや中越地震の時は、ヘリで救出されたにも関わらず・・・
このままでいいのでしょうか?私達は今、何をすべきなのでしょうか?
この国が誤った方向へ進んで行く事を、どうしたら止められるのでしょうか? WE ARE ALL ONE!!みんなで一緒に考えましょう。
元気さんおはようございます!初めましてよろしくお願いします!そのドキュメント見たいです!告知よろしくお願いします(^_^)v応援しています!
WE ARE ALL ONE